2013年7月8日月曜日

コーヒーブレイク(1)

ここのところ仕事が多忙のためブログに専念できませんが、最近は新型サウンドプロセッサのN6が気になっています。
スマートサウンドは最新版が適応になるそうですが、これがどの程度聴こえの向上に結びつくか不明です。
デザインについてはN5が好みという方もいるでしょうね。

人工内耳 - コクレア社新型スピーチプロセッサ(Nucleus6)
コクレア新型サウンドプロセッサNucleus6

日本は認可が遅いので使用できるのはまだまだ先の話になりますが、今の最新サウンドプロセッサN5が使用できないN22ユーザはN6が利用できるようになるのか気になるところです。

6 件のコメント:

タク さんのコメント...

滝さん こんばんは 
N6の件については6月29日に開催されたACIC年次フォーラムにて説明がありました。記事にして良いのかお尋ねしたところ、もう少し待ってほしいとのことでした。
概ね、すでに他のブログやMLで書かれていた内容でした。
思わせぶりなコメントで申し訳ございません。

さんのコメント...

タクさん、おはようございます。

こちらではセミの鳴き声が聞こえるようになってきました。
ちなみに、あのうるさい鳴き声は人工内耳を装用してから聞こえるようになりましたが、これは良かったんだか分かりません。

記事のお話についてはひょっとして次の予告でしょうか?
もし記事を公開できるようになりましたら、じっくり読んでみたいと思います。
N5の購入は断念しましたが、次のN6で挑戦してみたいと思っています。

といっても日本は認可が遅いので、当分先の話になりそうですね。
体内装置のインプラントは体内に埋め込まれているので慎重にやらなければならないのはわかるのですが、せめて体外装置のサウンドプロセッサだけは欧米並みに認可のスピードを上げてほしいと思います。

麻呂 さんのコメント...

滝さん、こんにちは。

CI22を使っている方々にとっては朗報ですね。
今のN5はCI24ユーザーだけのものなので、コクレアとしても、CI22ユーザーのために新プロセッサを出さないといけないということで、開発されたようですね。
なので、CI24ユーザーも使えるのかどうかは、わかりません。
もしかすると、さらに次世代のN7で対応してくるかもしれませんね。
新しいN6は、何と言ってもデジタルワイヤレス通信の受信機が対外装置に埋め込まれていることが大きなメリットだと思います。
専用のトランスミッタ(送信機)を用意すれば、テレビや携帯電話、音楽プレーヤーなどの音をワイヤレスで聴くことが可能になります。
デンマークに本社がある補聴器メーカーGNResound社が開発したワイヤレス通信技術を搭載するようです。
GNResoundの資料をみると、ブルートウースではなく、同じ周波数帯域のデジタル通信で、音質も良いようです。
今年の3月くらいの資料では、FDAの認可が少なくとも1年半~2年かかるとのことですので、解禁は早くても来年の夏あたりになるのでしょうか。
日本では、そのあとから一定期間おいて審査が始まるので、相当かかりそうですね。
私は今はN5なので、生きているうちにN7を試してみたいです。^^

さんのコメント...

麻呂さん、こんばんは。
詳しい解説ありがとうございます。
ブルートゥース受信機がサウンドプロセッサに内蔵されているか気になっていたのですが、内蔵されていないのでしょうか?
ただ、ワイヤレス受信機は内蔵されているので、専用の送信機を用意すれば音楽プレイヤーや携帯電話を高音質で楽しめるのですね。
あの邪魔なケーブルがなくなるだけでも買う価値があります。
麻呂さんのプロフィールの写真を拝見していますが、あの調子ならN10でもまだまだ大丈夫ですよ!

麻呂 さんのコメント...

滝さん、こんにちは。

GNResoundの無線技術は、Bluetoothではないようですね。
Bluetoothは音声が遅延したり音質が良くなかったりするので、それとは違った方式を新たに開発したのだそうです。
それがN6に搭載されるとすれば、専用のトランスミッターが必要になりますね。
Bluetooth搭載のスマホなどと直につながれば便利ですが、まだそこまでは行っていないようですね。
でも、いずれそうなるような気もします。
GNResoundの資料は、「補聴器装用者の要望にこたえるために必要なワイヤレス技術」というPDFがWEBで公開されていますので、検索してみてください。

麻呂 さんのコメント...

N10ですか?
どんな人工内耳かなあ?
相手の思ったことが聞こえる人工内耳かもしれませんね。
おおこわ。